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2007.11.26 (Mon)

自己紹介

1. 活動内容
音の文学館の活動は大きく二つに分かれます。
一つは、朗読CDの作成と販売。
もう一つは、朗読の無料配信です。

しかし2007年11月26日現在、配信は行っておりません。
これは朗読物の制作や配信のためのサーバーの確保には大変なお金がかかるからです。
配信は制作費用が全額回収できた時点から、二年後に開始することを計画しています。
すぐに公開しないのは、ご購入いただいたお客様を考慮してのことですが、
この他にもCDをご購入いただいたお客様への特典を検討中です。
決まり次第、お知らせ致します。

2. 設立の背景
世界的に著作権が切れた作品の活用が注目されています。
日本でも青空文庫などのプロジェクトが進行中です。
海外では著作権が切れた作品を朗読・録音し、音声ファイルを提供するサービス(LibriVox)が始まっています。
本邦においてもすでに同種の試みは存在しますが、規模と活動の持続性という点で課題を抱えているというのが現状です。

3. 基本計画
LibriVoxは基本的にボランティアによって運営されているため、ライブラリの質が低いという問題があります。
「音の文学館」では声のプロの方に仕事を依頼し、スタジオで収録を行うことで、高い品質のライブラリの構築を目指します。
収録した音声データはすぐに無料公開するのではなく、CDによる販売を行い制作・活動・運営費を確保してから順次公開していく予定です(回収後二、三年後の無料配布を目標にしています)。
これによって質・量・持続的発展という課題の解決を図ります。
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